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当社では、「不動産の有効活用」に関するコンサルティングを業務としています。
中でも、遊休地の有効活用を得意としておりますので、
「どうすれば収益が最大化するか」「どういう建物を建てるべきか」などを考えつつ、コンサルティングを行っていきます。
そのほか、「アパート・マンション空室相談」や、
「リフォーム・リノベーションの相談」、「提案書の診断サービス」も行っています。
詳細は下記をご覧ください。
コンサルティングの種類にもよりますが、大まかな流れは以下の通りです。
1 カウンセリング
初回は、まずはご要望や現状の確認のため、カウンセリングを行います。
今の資産状況、お客様がどのような運用をご希望なのかを明確にして、
どのような事業計画を立てるのがよいか、大まかな方針を固めていきます。
2 リサーチ
カウンセリングの後、現地や物件の中を見るなど、
具体的に物件調査・現地調査を行い、物件のポテンシャルを把握します。
特に、賃貸住宅を建築する場合などは、何度も足を運び、賃貸ニーズを調査していきます。
3 方針提案
リサーチ結果とカウンセリングで固めたご要望を照らし合わせ、
どのように運用するのがよいか、プロの目でご提案させていただきます。
ここは事業全体の決め手になるところなので、
念入りにお客様と打ち合わせさせていただくことになります。
4 事業計画開始スタート
お客様と固めた事業方針にしたがって、計画を実行に移します。
特に建築が関係する場合は、業者との事前の打ち合わせがかなり多くなります。
専門的な知識が必要となりますが、この点、当社から分かりやすくご説明させていただきます。
実は、不動産のコンサルティングというのは、とても多種多様です。
かかる手間や費用もバラバラですので、一様には申し上げにくいところです。
近隣との交渉や、資産の売却などが派生する場合は、それを見込んだ報酬とさせていただきます。
あくまで参考ですが、直近の建築計画のコンサルティングでは、
総工事費の10%(設計料含む)を報酬とさせていただきました。
ケースバイケースですが、建設計画が関係するときは、
計画地の近くが望ましいところです。
また建築が進むと、建築の進捗状況を確認しながら打ち合わせを行うため、
出来る限り現場付近を打ち合わせ場所にするケースが多いです。
もしご要望があれば、個別にご相談ください。
この他ご不明な点がございましたら、
お気軽に以下のフォームからお問い合わせください。



